クリックすると拡大、更にワンクリックで拡大上記は24年度浦安市予算からの抜粋。賛成議員の資質が問われます。
左のバランスシートにも何点か?のところがあるが、特別調査委員会程度では何も追求出来なかったんでしょう。
市民として恥ずかしい限りです。こんな状態が続いていることに。
議会で今後とも追求で改善出来ないとなれば、オンブズマンによる監査請求ということになり、市の執行部に対する責任追及は必至のところとなるでしょう。国税に関しては、法人税の支払いである意味免罪でしょうが、国税監査が入れば、経験上、更に取られる可能性が高いと思います。市民の税金が不当に召し上げられるのも納得出来ませんから補助金自主返納というのもありと思うが、どんなものでしょうか。
上の資金収支計算書からは、
経常収入が予算比で2%のところ、経常支出が11%増というのはどう見ても普通ではないね。
左の収支計算書から解るのは、
  1. 補助金の4046万円隠しか、前年科目を変えて補助事業収入に統合。形式的な整合性からも?です。
  2.  企業では事務費の支出減に対して人件費増というのは通常では考えられない。
  3. 引当金というのは、退職金引き当てか。この規模で650万円というのは凄いね。
  4. 前年経常収支差額に合わせての引当金、人件費(多分ボーナス)とかの増だね。
  5. 他に施設整備等補助金が120万円、これは市外の馬主協会からとか。
  6. 通常の経営感覚からいっても、儲かりすぎ、施設整備積立金、修繕費積立金で一期に1500万円など凄いですね。
  7. 補助金は市民の税金から出ているが、前期損益修正の1697万円は法人所得税ではなく、前年度の会計処理の修正」だそうです。また、そもそも当法人は収益事業を行っておらず、法人税はまったく発生していないそうです。
クリックすると拡大、更にワンクリックで拡大トヨタをも圧倒する高い純資産比率
http://www.japantax.jp/iken/file/20120301_2.pdf
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 今まで21年度のデータが欠けていましたが、入手出来ましたのでご紹介します。画像を拡大しながら記事をお読み下さい。
 

この社会福祉法人 パーソナル・アシスタンス とも の問題に関しては、浦安市議会の現状機能と密接に関連しており、平成22年度の分析も念のため加えました。浦安市24年度議会承認予算においても、この一連の疑惑は続いており、併せてご覧頂きたい

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