スワンカフェ&ベーカリー

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現状は

元 スワンカフェ&ベーカリー 新浦安店

PFI事業のマーレ内出店のスワンカフェ&ベーカリー が来年3月までで、閉店になるとの情報が入りました。
その後の扱いをめぐって、市の計画は、情報として入ってきていませんが、立ち退きの事も、まだ余り外には出ていない様子です。

以前、末益市議が、議会で発言したことですが、今年の3/22日に色々な議論がブログで展開されています。

今度は何をどうするつもりでしょう。あの建物(マーレ)が出来たとき、出店業者は公募で決まりました。この時期から考えると、今回は公募でなく決まるのでしょうが、今の市の体質を象徴していますね。

これに対してこのような情報が寄せられております。

  1. そもそも、スワンが無くなるのが、納得できません。
  2.  マーレは2年連続で赤字の場合は立ち退く契約とか(そんな契約は無いと思うが)。
  3.  着々と「とも」が仕組んだ結果でしょう。
  4.  「とも」が身障者自立支援センターを代わりに出すなどの噂。
  5.  「とも」は東西線浦安に進出をもくろんでいるようです。
  6.  駅前の以前ディズニー行きバス乗り場を市が買い取っています。
    ダイエーが進出の計画です。利権の匂いが濃厚です。その中に出るのではの噂。
  7. 浦安市はたかだか3594人の障害者(その内、1500人以上が老人(痴呆症)だそうです)の為に、一体、幾らつぎ込むつもりでしょうか。

どうも、この手の不透明な動きが浦安市には多すぎます。障害福祉を隠れ蓑にしたハコモノと補助金・委託事業なるものが蕩々と流れています。明日、更に関連記事を掘り下げます。クリック
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カテゴリー: 社会福祉法人, 街の話題・将来像, 補助金, 障害者福祉 パーマリンク

3 Responses to スワンカフェ&ベーカリー

  1. 百二十二号 のコメント:

    仮にスワンが赤字だとしても、誰に迷惑も不利益も与えていません。
    お隣のとものほっぷは、家賃も払わず、市民の税金を4046万円も注ぎ込んだ挙句、その事業の売り上げ(?000万円)を入れてもまだ赤字です。
    そこまで、アドバンテージが有りながら、補助金の満額を貰い続け、それでも赤字ってどういうことでしょう。
    どんな経営をしているのでしょう。どちらも障害者の就労の場であることには、変りません。
    経営努力をして、少しは補助金貰う額を、遠慮する気になれないのでしょうか?
    どっちが、市民に迷惑で不利益を被らせているのでしょう。

    ごくごく常識的なこと、良心的なこと、まともなことが、何故、浦安では出来ないのでしょうか?
    どこまで、市民は馬鹿にされ続けて黙っているのでしょうか?

  2. クロネコ のコメント:

    百二十二号様のコメントごもっともと感じました。
    また、日頃のadmin様のするどい洞察力に基づいたコメント感服しております。

    ただ、今回のadmin様のコメントの中で、
    >7.浦安市はたかだか3594人の障害者(その内、1500人以上が老人(痴呆症)だそうです)>の為に、一体、幾らつぎ込むつもりでしょうか。

    については、修正なり削除をお願いできないでしょうか。

    もちろんadmin様の言わんとすることは、自分自身も感じていることであり、危機感を持っています。
    しかしながら、現状を取り巻く中で、「とも」疑惑そこから発展した末益市議や宝市議などの議会の私物化や、大政翼賛会化による独裁市政こそがいま問題点であり、それが、今回の7にあるコメントは、福祉全般に関わることと混同されているように思われます。

    「たかだか」3,594人という書き方は、障害当事者やその家族、純粋にそう言った人たちを支援する立場の人たちに理解できないどころか反感を買う結果にならないでしょうか。
    また、上述の数字はあくまで障害手帳保持者の数字であり、脳梗塞等での介護保険適用者も含めたり、軽度の発達障害や精神障害の方は含まれていないでしょう。当事者・家族・親類・支援者などを入れれば一人の障害者に5人は少なくとも関わりを持っているはずです。ですから何らかの関係を持っている方は人口の1割を軽くこすことになります。「たかだか」などという言葉は、障害者や福祉行政全般を軽視する言動と受け止められても仕方ありません。

     また、最近急速に人気に陰りの出てきた「橋本維新の会」同様、自分たちの価値観を際立たせるために、「マイノリティー攻撃」する一種のポピュリズム政治の裏返しのようにも私は捉えてしまいました。絶対に私たちはそのようなことで市民の理解を得られないと感じています。

    私は、何年か前に某市の市長選挙に関わったことがありました。少し急進的な環境団体などが応援した候補者がおりました。当初はその方の前評判が良く。その選対事務所に障害者福祉の考え方をお聞きするために訪問しました。その時に「本市の障害者福祉はかなりのレベルで恵まれているではないか。これ以上あなたがたは何を望むのか?私は環境保全と教育と文化で行きます」とお説教までくらってしまいました。とてもこのような偏狭な候補に投票はできないと思い。保守系ではあったけどリベラルで政策的にも信頼できる対立候補の応援を
    しました。結果はダブルスコアーでのその候補が当選しました。

    少なくとも、まだまだ高齢者福祉にしても障害者福祉にしても、本当の意味で充足はされていない現状です。そして私たちも明日脳梗塞や事故などで障害者になることだってあるわけです。そのあたりについてはぜひ御一考いただきたいと思います。

    • admin のコメント:

      クロネコさん

      いつもご参加ありがとうございます。
      また、ご指摘のご意見は仰るとおり正論です。同感ですよ。
      非常に貴重なご意見で、十分な補足を頂き感謝致します。

      ただ、これはAdminのコメントではなくて、
      >これに対してこのような情報が寄せられております。
      とあるように伝聞ですので、ここのコラムでは残します。
      障害福祉事業を巡っての通報者の不信感の表れとご理解下さい。

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