公金不正流用について

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前回触れました堺市のあすなろ会等事件(4施設に行政から支出されていた公金不正流用)についてをよく見ると、措置費、委託料、補助金水増し、架空職員の人件費、施設工事費水増しによる補助金の不正受給など多様な手段で不正が行われていたことが指摘されています。 ブログでも取り上げている「社会福祉法人 とも」との類似性が極めて高い内容です。
あすなろ会等事件の経過報告部分については大変参考になります。

浦安市は議会での市議質問を恫喝で打ち切り状況にありますが、このままで済まされるわけはなく、時限爆弾を抱えた状態でどのように対処していくのか、今は慎重に見極めていきたいと思います。

市政全般に関わる問題については、千葉県八千代市も自治基本条例制定に向けた同様な動きがあります。 どのように展開するか熟慮が必要です。

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カテゴリー: 未分類, 自治基本条例 パーマリンク

One Response to 公金不正流用について

  1. クロネコ のコメント:

    全国社会福祉施設経営者協会のアクションプラン2015をみると。社会福祉法人の透明性やコンプライアンス。公平性などが事細かく記載されています。また、大多数の社会福祉法人が崇高な理念を掲げて地域生活の向上や市民の豊かな社会形成に活躍していることも事実です。
    http://www.keieikyo.gr.jp/data/nap2015.pdf

    本来、民間であるにも関わらず。同じ一般企業に比べて、税金が免除されている。だから、当然剰余金が発生するわけです。しかし、本来社会福祉法人は下記の
    【開拓性】
     表出しにくい生活課題、福祉需要の掘り起こしや、制度の狭間にあるもしくは制度化されていない福祉需要等に新しい領域として対応するとともに、制度化に向けた働きかけを行うこと。

    簡単にいえば、制度化されていない(しかしながらそれを遂行すれば、救われる人がたくさん存在する)そういった事業に剰余金を振り向けて福祉の向上に資することが使命とされているのです。また、公益法人として、情報開示・情報提供による高い透明性が求められています。

    社会福祉法人パーソナルアシスタンスともがいくつこの社会福祉法人の使命・経営原則にそって活動しているか一度みなさんも考えてみてください。(みつかるかな?)

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