協働の市政実現と経済社会環境について 4

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今日気づいたニュースです。
日本経済新聞の電子版に興味ある分析がありますのでご紹介します。(会員限定)
ドイツに勝った日本株、円安時代のサインもともる
とても良い示唆的な記事であると思います、この20数年間、持つリスクに悩まされてきた日本であるが、本格的に持たざるリスクが近づいてきているという点で、アベノミクスは順調のようです。

28日の所信表明演説で14回も「危機」という言葉を使った安倍晋三首相の目にも、
国民の自信の喪失が最大の危機に見えるようだ。どうしたら自信が持てるのだろう
か。例えば、過去5年間の株価指数の上昇率を同じ基準で比較すると、日本株はユー
ロ圏で最強のドイツ株に勝っていた、などという分析は、勇気づける材料になるかも
しれない。もう1つ、円の対ドル相場は1980年代から続いてきた円高トレンドが転換
したシグナルを発している。円高時代の終わりが近いことを意味しているようだ。
というものです。
詳細は以下をご覧下さい。(この形で画像リンクもokかと思います)
http://urayasucitizens.net/20130130NikkeiMaeda.html
—「超長期の円高トレンドが破られた」
ちなみに、円の対ドル相場は超長期の下値支持線を割ったが、日経平均株価はまだ89年12月末の高値3万8915円87銭と、07年7月9日の高値1万8261円98銭を結ぶ上値抵抗線に押さえられている。29日現在でこのラインは1万1753円の水準にあるため、日経平均はあと900円ほど上昇しないと、超長期の下落トレンドを抜け出せない。—
このあたりの分析は精度が高いものと思います。

本日の衆議院本会議情報です。
海江田万里(民主党・無所属クラブ) 13時 03分 45分 高村正彦(自由民主党) 13時 48分 42分 平沼赳夫(日本維新の会) 14時 30分 46分
何を喋っていたかは、直リンクが不可なので、下記から入って上記タイトル選択でご覧下さい。ご参考までに。http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=42384&media_type=fp
平沼氏の山田方谷論は少々長すぎたか。浦安市の市長派市議会議員、約10数名には聞かせたい話だが、解らないだろうな。内容を別にすれば、維新の会に旧立ち上がれ所属は違和感があるようだ。場内がシンとしている。

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カテゴリー: 円高為替介入, 地方交付税, 地方自治, 憲法改正, 震災復興 パーマリンク

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