協働の市政実現と経済社会環境について 7

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協働の市政実現と経済社会環境について4 でも詳しく書きました持たざるリスクは堅調に続いています。

債券買い 止まらぬ理由 2013/3/16 1:05 日経

長期金利の低下が止まらない。指標となる新発10年物国債利回りは5日には一時約10年ぶりに節目の0.6%を割り込んだ。最近の債券相場の動きを、過去最低金利の0.43%を付けた後、3週間で1%近く金利が急上昇した2003年の債券バブルの生成と崩壊に重ね合わせる人も多い。それでも債券ディーラー達は「売るような環境じゃない」と口をそろえる。
詳細記事はリンクをご覧下さい。

また、海の向こうのアメリカでは「NY株、今回は根拠ある熱狂か」が話題となっています。
景気指標の改善が一服したのを受け、15日のニューヨーク・ダウ工業株30種平均は小幅反落。3月に入って初めての下落だ。とはいえ前日までの10日続伸は1996年11月中旬以来の大記録である。
「そういえばあのころは……」とピンときた人は鋭い。当時のグリーンスパン米連邦準備理事会議長が上昇続きの米株式相場について「根拠なき熱狂なのかどうか」(96年12月5日の講演)と有名な警告を発したのが、まさにその時期だったからだ。
当のグリーンスパン氏は15日、久々に米テレビインタビューに登場。かつてとは正反対の意見を並べた。「歴史的な基準に照らして(株式は)著しく過小評価されている。『根拠なき熱狂』というのは、現状を言い表すのに最後まで使いたくない言葉だ」
詳細記事はリンクをご覧下さい。

更に、未確認情報ですが、アメリカは東海岸にサウジを圧倒する大油田の存在を確認したそうです。事実とすればシェールガス革命を凌ぐ大変なことで、このところのダウの動きにも説得力があるように思えます。

ところで、昨日も書いたことですが、浦安市は協働の市政とは程遠い官制専制と似非議会に甘んじているのではないでしょうか。小異は残した上でバラバラの市民グループの結集が事態の打開に寄与するものと考えますが、天気晴朗にして浪意気低しというところでしょうか。

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カテゴリー: エネルギー, 地方自治, 市民の考え, 市議会, 政界再編, 民主主義, 自治責任 パーマリンク

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