浦安観光協会、旅行業に進出 TDR以外の地元観光資源を活用

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2013/4/6 12:00 日経 (どこに開設するのでしょうか?)

浦安観光コンベンション協会(千葉県浦安市、柳内光子会長)は旅行業に進出し、震災後に人口が減った浦安市の活性化を目指す。今年夏にも旅行商品の企画・販売ができる旅行業の資格取得を目指す。学生向け教育旅行や市内にある東京ディズニーリゾート(TDR)を訪れた観光客を対象に小旅行を企画し、2013年度に600人の参加者を見込む。

浦安の観光資源を生かしたツアーを今年度中に4~5本企画する。東京湾でのクルージング、みこしの組み立て体験、つくだ煮造り見学などの観光ツアーを予定している。

修学旅行などに代表される教育旅行や、地元学生の社会科見学などの需要を取り込む。そのほかTDRを訪れた観光客にツアーを売り込み、市内を周遊する観光客を増やす。

観光ツアーの企画、販売を円滑に進めるため、今夏までに第3種旅行業として、千葉県に登録する方針。第3種は本拠地の所在地と隣接市町村に限定して、旅行商品を企画、販売できる。

浦安観光協会では、これまでもヘリコプター搭乗体験など約30種類の市内観光の企画を立案。販売は旅行会社やホテルなどに委託して観光客を呼び込んでいた。

しかし旅行業の資格を持たないため、代金受け取りや、販売促進に制限があった。資格取得後はより機動的にツアーを販売できるほか、柔軟にツアーを企画できる。

浦安市最大の観光施設であるTDRには年間約2700万人の観光客が訪れる。その一方で、市内にあるTDR以外の観光資源が十分に活用されていないとの指摘が以前から根強かった。

東日本大震災後、液状化などの影響で浦安市の人口は減っており、観光資源などの魅力発信で浦安市の活性化を急ぐ必要があると判断した。

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