社会福祉法人 パーソナル・アシスタンス とも の疑惑2

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情報を更新しました。

http://urayasucitizens.net/tomoscandal2.html

24年度予算に関して、議員の資質が問われる事態となっています。詳細についてはリンクを読んでいただくとして、かような不条理が何年にも渉りまかり通っていることは、議会の機能が正しく作動していないことなのです。

東日本大震災以降、防災という目先のことにのみ目が行って、肝心の浦安市民の税金の使われ方・市議会がどうなっているのかに無関心な傾向が続いていることを憂慮します。

市民はバラマキに弱いといいますが、まさに浦安はそれを地で行っているのではないですか。国もおかしいが、地方もおかしい。もっと自分の町のことを真剣に個人個人が考えないといけませんね。

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カテゴリー: 市議会, 社会福祉法人, 自治責任 パーマリンク

8 Responses to 社会福祉法人 パーソナル・アシスタンス とも の疑惑2

  1. ごまめ のコメント:

    adminさん、ありがとうございます。
    日々、勉強させて頂いております。
    トヨタ並みの資産内容とは、純資産が1億3828万2757円もあると、いうことですか?
    法人経営の経験が無く、そういったものを見る機会も無かったので、こういうものの見方も、分析も全然わかりませんでした。
    以前のadminさんのこの社福の数字の分析を初めて見たときも、その明晰さにとても感動しました。
    私のレベルは低いとしても、市議の皆さんはadminさんのように、これを読み解けるのでしょうか?

    私の判る内容の話ですが、やはり以前、浦安さんの投稿に有った“地活Ⅰは市の必須事業ではない”は本当です。地域活動支援事業は2階建ての事業と言われ、一階には基礎事業があり、これは確かに市の必須事業です。2階に何を乗せるかで、Ⅰ型・Ⅱ型・Ⅲ型と分かれます。1日の利用人数の多いものから、Ⅰ・Ⅱ・Ⅲとなっています。浦安さんの投稿とかぶりますが、ともがこれに手を出す以前から、市内には地活はありました。ということは、市の必須事業は既に行われていたと言うことです。
    ともの地活の補助金を決める時、議会で小鍛冶・筧・鶴見等の市の担当部長らが「地活Ⅰは必須」と発言しています。さも、必須事業である地活が、その時点で行われておらず、やらなくてはいけないので、ともに補助金を出してやってもらう的発言になっています。これらの関係者が、勉強不足での発言なのか、確信犯なのかはわかりませんが、少なくとも前もって質問され、答弁内容を精査して、発言している筈ですし、市民の税金を投入するに当たり、このような“嘘”発言はあってはならないと思います。
    しかもこのともの地活Ⅰは、市も認めている通り、当初の要件の1日の利用定員20人をスタート時からずーっと割っています。
    議会で市役所の職員が、間違いなく(議事録にも残っています)嘘の答弁をし、その結果、既に行なわれていて、必須要件は満たしていた事業の為に、無駄に税金を投入させた場合、どんな罪が考えられるのでしょう。これって、詐取ってことですよね。
    これだけのことをやったこの3人を含めた関係者に、損害賠償がかけられるのでしょうか?
    市民の税金の使い道を虚偽の答弁で始めた責任の所在をハッキリさせたいのと、その税金を過去にさかのぼって市民に返還してほしいのですが。
    どなたか、わかる方教えて下さい。

    更にふざけたことにこの補助金要綱を見ると、これは“社会福祉法人ともに対して”とあります。市がともだけにやらせる補助金の要綱を作ったということで、同じ事業を他がやっても補助金は出さないということです。
    千葉県でもこの事を把握しており、全国でも例を見ない稀有なものとして、「見てみたい。」とこの要綱を手に入れています。
    市と市内事業者のこんな癒着を、外から見れば、市民が許していると見られています。本当に恥ずかしいです。

  2. admin のコメント:

    Adminは、なかなか全てのことに通暁しているわけでもなく、このサイトに関心を持って参加する人が増えてくることを待っていますが、若干のコメントをさせて頂きます。
    1.特に難しいことではないと思っていますが、市議のみなさん全てが財務諸表を読み解く力が無いとしても、良いことか悪いことかの判断力はあると思います。その上での浦安の現状は多選による市政の硬直化が進行し、動脈硬化を起こしているものと思います。市議会多数派が市執行部となれ合いとなってしまっていては、市民不在の政治が堂々とまかり通るのは当然です。国の行政改革が進まないのと同じように、議員歳費削減ひとつとっても自浄努力は期待出来ず、そもそも、議会はボランティア議員が中心となって市政を動かすのが本道であるという発想がないのだと思います。
    このブログの一枚上の看板サイトに貼ってあるリンクを是非ご覧頂きたいと思います。
    http://urayasucitizens.net/koumuinsalary.htm
    2.今行われている不正な補助金行政は、虚偽の収支見積に基づく補助金という点で明らかに詐欺罪に相当するものと考えます。
    一方、国が推進する地域活動支援事業の地活Ⅰ区分に満たない基準で市の担当部長らが、要件の1日の利用定員20人をスタート時から割っていることを知っていて現在に至っていたとしても、議会承認という手続き論を踏んでいる限り、企業でいう役員の善管注意義務違反に問われないとする原則があります。したがって、議会と執行部が緊張関係にない限り、この問題は裁判をやっても徒労に終わる可能性の方が大きいと思います。ではどうするか、ひとことで言えば、漫然とした市議会選挙、市長選挙を市民の側から全面的に見直すということだろうとおもいます。その意味でこの次の選挙は「市民の全面的参加」が不可欠でしょう。
    3.指定管理者制度による社会福祉法人パーソナル・アシスタンス ともの障がい者一時ケアセンター契約期間は平成23年4月1日から33年3月31日の10年間とされています。ご指摘の補助金要綱を受け、この安定事業を担保に補助金事業は10年間の契約ではありませんが、帳簿上赤字にしてその部分で補助金を受け取るという仕組みです。つまり偽装です。このような仕組みは全体の事業が赤字でない限り、企業会計上も様々な疑念と不正の温床を生じさせることになります。
    4.以上のことの他に、知る人ぞ知る大問題ですから、内部告発の傾向が強まれば、選挙を待たずに国税、行政監察、内部の特別調査委員会ではなく外部の特別調査委員会、オンブズマンによる裁判などの動きが出て行政責任の追及が出てくることは否定できません。

  3. 第百二十二号 のコメント:

    ともは、今、幾つの補助金事業・指定管理事業を行っているのでしょう。
    私の知る限り、補助金事業としては、駅前と今川のホップと夜間安心ホームヘルプ、委託事業が障害者総合相談事業、指定管理で東野の一時ケアセンターですが、他にもありますか?
    それぞれかなりの高額で合計すると、ざっと1億6~7千万円くらいになりますか。
    市内の事業所でそんなとこ、他にありません。市外でも無いかな。

    皆さんが仰るように、明らかにおかしな事業所を、松崎市長は、ともの総会で「市はともを守る」と公言しています。
    どういう意味でしょう。
    誰から守るの?
    誰が守るの、市長本人?市役所職員に守らせるの?
    ともは、守られないといけないことでもしているんですか?

    平日の白昼堂々、市長や、障がい福祉課の橋〇課長や、末〇議員、た〇ら議員、宮〇議員で、総会後に御会食とは恐れ入ります。
    これで、ともが何らかの処罰をうけるようなことになれば、それを守ったこれらの人達も一蓮托生ですね。

  4. 第百二十二号 のコメント:

    adminさんの投稿を読んでいるうち、何だか無口になってしまい、結局ここに戻ってきました。
    浦安の現状は『民度が低い』のが原因と言うことでしょうか。
    なかなか聞き慣れない言葉で、検索しちゃいました。

    みんなが、市の色々な事にもっと興味を持たなくちゃいけないということですね。
    何故、無口になるかといえば、結局、市長選や市議選を待たなくてはいけないのかなぁ、と考えるからで、それまではこのまま?と無力感に襲われるからです。
    困っている人や憤慨している人はそれなりの意識を持って、投票に臨むでしょうが、それ以外の人に、如何に興味を持ってもらうかが、わかりません。

    だから「民度が低い」んだと、堂々巡りになりますね。
    治世の事、財源の問題、様々な背景でこうなってきたというのは、何となく(頼りなくてごめんなさい)わかりましたが、じゃあこれから(今すぐに)何をするべきかが、わからずに出口の見えないトンネル状態です。

    • admin のコメント:

      第百二十二号さん

      民度が低いというのは、重要な情報が伝わっていない、もしくは入手できていないということなのではないでしょうか。
      このブログは始めてわずか一月ですが、ブログ村検索でも急速にのし上がってきていますから、これからでしょうね。
      民度は上がってきますよ、何も心配していません。浦安市民は賢い人が多いですから。これからも気がついたことを気軽に投稿下さい。
      繰り返しになりますが、ブログはようやくスタート台に立ったというところです。
      一人でも多くの方の書き込みでブログが育っていくのを楽しみにしています。

  5. クロネコ のコメント:

    ごまめ様、admin様のご意見本当にごもっともと思います。
    また、ごまめ様のおっしゃる補助金のある意味では、「不正請求」につながるような、いわば犯罪行為(それも障害者福祉を食い物にするかのような)は許されないでしょうし、市外の方や、浦安市以外の行政職員や地方議員から、「なんで浦安市ってまかり通るんだろう?」うちの市だったら暴動がおこるんじゃないか」なんてことを言われることもあります。
     先日、ある方から「ともさんとかタオさんて、いろいろ頑張っているのに、あまり評判が良くないのはどうしてですか?」一般の主婦の方に質問を受けたので、説明したところ。

    「それって不公平じゃないですか!」とかなりお怒りでした。

    adminさんが言われるように、市民が実態をご存じないだけで、浦安市民は良識も民度も本来高い方たちだと思います。こういったHPやなにかの方法で、こうした不公平なそして闇癒着を市民に知らしめて行けば必ず浦安市民は良識的な判断をしてくれるものと信じていますし、もし皆さんが何かの行動をされるというのなら、私もお手伝いさせていただきたいと思っています。

  6. admin のコメント:

    クロネコさん
    しばらくでしたね。前向きなお考えをありがとうございます。
    Adminは仕事をしながらのブログ書き込みで、十分な時間をとれませんが、出来ることから着実にやっていこうと考えています。市民のみなさまが主役ですので、時折の書き込みを期待しています。

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