維新八策と浦安市 3

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最後の7,8です
八策の第7外交・防衛の理念では、実現のための大きな枠組みとして、日本の主権と領土を自力で守る防衛力と政策の整備、日米同盟を基軸とし、自由と民主主義を守る国々との連携を強化、日本の生存に必要な資源を国際協調の下に確保、を掲げている。
政策例の中で、ODAの継続的低下に歯止めをかけ、積極的な対外支援策に転換、など、内政の充実が遅れている現状との調和を如何に図るのか気になります。

また、領土問題、特に尖閣に関しての言及がないのはどうしてなのだろうか。
関連しますが、野田内閣の尖閣購入のプロセスには東京都との関連で釈然としないところです。政権延命のために利用したに過ぎないという見方がありますが、奥脇直也 明治大学教授が日本経済新聞に、竹島・尖閣諸島 編入の歴史  2012.9.14
について考えを披露しています。尖閣の実効的支配を継続のために、軍艦による巡視などが実務的に必要な時期にきている。

八策の第(8)憲法改正
○憲法改正発議要件(96条)を3分の2から2分の1に
○首相公選制(再掲)
○首相公選制と親和性のある議院制=参院の廃止も視野に入れた抜本的改革・衆院の優位性の強化(再掲)
○地方の条例制定権の自立(上書き権)(「基本法」の範囲内で条例制定)。憲法94条の改正
○憲法9条を変えるか否かの国民投票
戦後半世紀を超え、時代は名実共に国民主権に移行したいま、問題ないと考えます。
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