自治基本条例について 2

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折本議員が議会質問しておられた件ですが、今回の自立支援協議会出席を折本・柳議員他の市民計7名が閉め出されてしまったことからも、自治基本条例の必要性を痛感します。高洲中央公園のモニュメント建設中止の請願もにべもなく否決されてしまう現状を見ても、その地域の民意反映が軽視されてしまうのは問題です。
前に新庁舎の件で掲示板に5/29に書いたものですが、浦安は基本的なところがなっていません。自治基本条例の制定を市民が考えることが必要になっているとは思いませんか。

ネット検索で調べていましたら、小金井市の議員から「市民参加条例の一部を改正する条例」、その内容は「有資格者の13%の署名により、自動的に住民投票の手続きに移行」するというものがあります。

浦安市においては、条例の立法化の場合、有権者1/50の署名というのがありますからハードルは高いものではありません。これをもって議会での発議と住民投票の手続きに移行するというのはどうでしょうか。 あくまで個人的なつきあいの中での印象ですが、住民の7割以上は新庁舎建設に反対ということからも、住民意思の集約が可能なのではないでしょうか。具体的な方法論など、市民・議員と専門家の意見を求めます。クリック
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