辻田明議長の不信・信任決議案 信任さる

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予想されたこととはいえ、信任でしたね。中継画面からは良く見えませんでしたが、信任の起立者が13名(決議提出者を加え)でした。議長・副議長2名を除くと不信任6名ですから、不信任賛同者11名を集めないとハードルは高かったということです。

政治に於いては数は力なりといわれます。議長が恫喝しても、責任を問われないわけですね。 しかし、議員の質問を封殺したことは、今後厳しい世論の目にさらされることになるでしょう。そしてその背後には市長の議場での議長への差配があったことも事実として残ります。また、数の上では信任でしたが、全面的な信任ではなかったことも事実です。

不信任に賛同した議員は、これを奇貨として互いの交流を深め、職に邁進することを期待します。 信任に賛同した議員は、これに奢ることなく、市民の目をしっかりと意識して頂きたいと思います。 引き続いた採決では、①高洲公園の飛び出したマンホールを現地保存に反対、②消費税率値上げ法案に対する反対、③東京電力電気料金値上げ反対、などの発議が出されていましたが、起立多数で、全て、否決となっています。

これらのことからの感想ですが、議会での採決と民意との大きな乖離を目の当たりに見せつけられているということです。 議員は市民から選ばれて議員となっているのですから、とやかく言われる筋合いではないとお考えかも知れませんが、やはり、民度(住民参加度)が低いということが不条理を許しています。現在は松崎教の信者に議会が乗っ取られているといっても過言ではないでしょう。少なくとも、正常な議会構成に改組されるまで、あるいは、新たな議会のあり方を模索するためにも、市民が公論に参加する機会を増やしていきたいと思います。いかなる理由があろうとも、投票率40%で、浦安を愛し、浦安の発展を望むという市民の姿勢は無責任と言わざるを得ないからです。大阪同様に60%を越えるあらゆる努力が今、ひとり一人に求められています。

他方、そこに至る過程の中で、現状行われている不正を看過するのではなく、ブログ・掲示板を通じて赤裸々に真実を伝えるようにしていきたいと思います。主役である市民のみなさまの参加を期待します。クリック
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カテゴリー: 市民の考え, 市議会, 民主主義, 社会福祉法人 パーマリンク

2 Responses to 辻田明議長の不信・信任決議案 信任さる

  1. クロネコ のコメント:

    民主主義の重要な位置づけにある「議会」までをも「愚弄」するような状況を目の当たりにして、このままじゃいけないんじゃないかと思いました。市が県がそして議会までもが、頼れない現状では、市民活動しかもう手立てはないのだろうと思います。

    ちょうど「福祉・介護オンブズマン」の日下部 雅喜さんのブログにたどり着きました。
    堺市の社会福祉法人あすなろ会事件とまさに類似した展開になっていることに驚愕しました。

    http://www.eonet.ne.jp/~ombudsman/asunarojikenn.htm

    関心のある方、あすなろ裁判のところを見てください。きっとその類似性に驚かされるでしょう。

  2. admin のコメント:

    クロネコ様

    貴重な情報をありがとうございます。
    10年も前に堺市は解決できているのですね。浦安市の場合、この規模を凌駕する虎冠者とその一派による組織的なもので悪質です。
    昨夜から性懲りもなく、サイトへの妨害があり、その処理に手間取りresが遅れました。市民にはよく考えてもらい、行動を起こす時点にきていますね。

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