社会福祉法人 パーソナル・アシスタンス とも の疑惑

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社会福祉法人 パーソナル・アシスタンス とも の疑惑

 最近、社会福祉法人 パーソナル・アシスタンス とも、 の件で不可解な情報がありました。以下の内容。

パーソナル・アシスタンス とも は異常な補助金、委託料を得ています。「とも」「タオ」と2つありまして元は夫婦で運営していましたが今は離婚しているらしい(西田良枝)。「タオ」は理事長が西田敏光。新浦安駅階段下のところは「とも」で身障者を雇用することで福祉補助を得ている。昼はリサイクルショップ、夜は飲み屋です。家賃は無料、内装も県の補助金1600万円でやりました。その入札も談合らしい。1600万円もかかると思いますか?以前、家賃無料について折本議員が追及しましたがカエルの面に水です。その他、東野にも無料で借りている所があります。いくつかの福祉事業をしており、新浦安駅前は補助金、それ以外は委託金・指定管理料を取っています。違法性が濃厚なので、市議会で「とも」特別調査委員会を作ったのですが追求できる能力がある議員はいません。とも出身の議員が委員になっているのですから、泥棒が泥棒をさばいているのです。

ということで、HPの方に詳しく分析結果を掲載致しました。
http://urayasucitizens.net/tomoscandal.html

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カテゴリー: 市議会, 社会福祉法人, 自立支援協議会 パーマリンク

社会福祉法人 パーソナル・アシスタンス とも の疑惑 への15件のフィードバック

  1. 浦安っ子 のコメント:

    この事務所、昨年の震災で建物が崩壊し、本日、ブライトンホテルでパーティみたいです。そのパーティーに複数の幹部行政関係者が出席するみたいです。
    やはり内部留保が多額にあり、建物の新設や定期的なパーティーが開催できるのですよね。
    大多数の福祉関連の法人および団体は、日中そのような暇はないですし、障害者自立支援法で決められた給付費でやりくりしているんですけどね。
    補助金なんか貰わず。

  2. 浦安 のコメント:

    地域活動支援センターⅠ型について、行政側はこの地域活動支援センターⅠ型事業を「必須事業」と説明し、この事業者に補助金を支出していますが、県に確認をすると、必須なのは基礎事業の部分であり、決してⅠ型の事業全体がが必須ではありません。
    基礎事業を行っているところは、その当時、いくつか(ソーシャルサポートセンター・障害者福祉センターなど)があり、なぜこの法人に補助金を支出しているのか、本当に不可解な話です。
    議会での答弁もよく見てみると、「必須事業」と説明しています。
    いかにも理由をつけて、この事業者に補助金を無条件であた得るべく、事実と反する答弁を!

  3. 浦安 のコメント:

    市の補助金をもらっているある障害者団体出身の末○議員が一般質問で「スワン&ベーカリー」について質問をしました。新浦安駅前の「スワン&ベーカリー」は場所としても一等地であるのに連続して赤字であるが、あの場所を障害者や高齢者のための施設としてもっと有効に利用したらどうかという質問でした。この店は、クロネコヤマトの元社長で元理事長だった故小倉昌男氏が「障害のある人もない人も、共に働き、共に生きてゆく社会の実現」のノーマライゼーションの理念を実現させるために設立した会社が経営しています。障害者にも正当な報酬が支払えるような経営の仕組みをつくり実践しているということで広くマスコミにも取り上げられました。そのような崇高な理念で直営とフランチャイズで全国展開をしており、市としてもそのような理念に共鳴して出店を依頼したと思います。この店は、特に市から補助金をもらっているわけでもありませんし、家賃も支払っています。

    で、客観的にみて、どっちががんばっているのでしょうか?
    家賃を払いながら障害者を雇用しパンを売り続けている「スワンベーカリー」と、無償で建物を借り、また補助金や委託料で運営を賄っている新浦安駅前のほっ○や千鳥地区の就労支援センター内にある福祉的就労施設や就労支援センターを運営しているタ○。

    末○議員は、タオの出身じゃないですか。この場所をとるためにがんばってらっしゃるのではないのでしょうか。

    • クロネコ のコメント:

       末○市議の議会での質問は、なにか記録に残っていますでしょうか?
      いつの議会の発言でしょうか?議会のビデオとか見てみたいのですが、
      教えてください。事実であるなら、一市民としても公開質問状とか直接お出ししたいと
      思いますので。

      • admin のコメント:

        調べてみますと、12月7日(水)一般質問 において末益議員が質問されています。

        http://119.245.136.252/dvl-urayasu/movie/W_H23/201111240013001002001.asx
        のビデオの最後の方で50分-60分でご覧頂けます。
        さらに調べますと2チャンネルには次の的確な指摘があります。No.907,928です。
        http://uni.2ch.net/test/read.cgi/mayor/1285504984/l50
        関連では、いかにもたくさん出てきますね。
        http://logsoku.com/thread/uni.2ch.net/mayor/1308387874/
        公開質問状の回答結果は、改めてご投稿下さい。

        • クロネコ のコメント:

          浦安さま
          12月7日の一般質問のことを取り上げられていたのですね。
          私は、過去からの経緯のなかで、この団体の活動等において、
          疑問点を持っておるものです。(皆さまの主張と同じ思いを持っているといってもいいかもしれません)

           しかしながら、ビデオにより末○市議の今回の討論を拝見して、
          末○市議は、前提条件として、
          1.障害者一般就労の実績が、非常に低いこと。
          2.にもかかわらず運営母体である社会福祉法人が赤字続きであること。(ある意味、そこまでして社会福祉法人が苦労する必要性があるのか)
          3.(あの施設は、PFI方式ですから収益事業として展開せざるを得ない)ならば、収益事業にこだわる必要性があるのか?

          ということを前提に話を展開されていました。
          そして、福祉的な利用に転換して、就労支援事業として、数多くの障害者が多く集えるような、新しい発想のものにしたほうが良いのではないかという論旨なんですね。

          確かに、腹の中は自分の出身母体の法人にというたくらみがあるかどうか解りません。しかしながら、浦安さんのとらえ方だけで、推し進めようとしても、だれも賛同者は現れないと思いますし、逆に、障害者福祉が何かも解らない、変な市民がギャーギャーわめいているくらいにしかとらえられないと思います。それではせっかくの皆さまの想いや活動が報われないのではないかと思います。

          誤解しないでもらいたいのは、私は皆さん方の側に立っているものです。
           しかしながら、勝てる論拠で行かなければならないだろうと強く思います。

          • クロネコ のコメント:

            浦安さまありがとうございました。
            12月7日のビデオを拝見しました。

            まず最初にお断りしておきますが、私は過去からこの団体の活動に対して疑問を持っていた一市民であり。ある意味では皆さまの側に立つ人間です。

            しかしながらビデオを見ての客観的な感想を申し上げます。

            末○市議は、今回の発言にいたる経緯で
            1、ここ7年間の障害者就労実績が低いこと。
            (通年で働ける人ゼロ、店で働いているのは実質一人平均)
            2、実際の運営をしている社会福祉法人が毎年赤字を計上している。(逆に、なんでそこまで社会福祉法人が苦労しなければならないのか?)
            3、そもそもあの場所は収益事業を目的にしているが、福祉的な場に転換して、あれだけの場であるので、障害者就労
            支援事業なども、先進的な事業体などに参加してもらい、多くの障害者が集えるようにしたほうが意義があるのではないか。
            という提案ですね。

            確かに、ほかの面では浦安さんが言っていることは正論なんですけどね。ある意味では言えば、末○市議の言うように、通年で働ける障害者がいないということは、障害者の能力の問題もあるでしょうが、それだけ職場環境やシステムが
            障害者就労に合っていない可能性もあるわけですね。理念は素晴らしくとも。
             ですから、一面だけを取り上げて、この問題をクローズアップしても、何ら賛同が得られないように私は思います。
            (せっかくの皆さんの思いや活動が通じない)どころか、
            かえって、障害者福祉が何たるかを理解していない、偏狭な市民がギャーギャーわめいている。みたいにとらえられてしまう可能性もあると思います。やはり広瀬市議のように、論理的に調べ上げた形で行動していくことのほうが良いのではないかと私は思います。
            本当に誤解してほしくはないのですが、皆さまの活動が報われることを祈っているので、申し上げています。

          • admin のコメント:

            クロネコさん、こんばんは。このブログではAkismetを利用しており、本文と前の投稿がSpamとしてブロックされておりました。解除が遅れたことをお詫び致します。Spam判定のアルゴリズムは解りませんが、不規則発言、表現、短時間の連続投稿等のいずれかに反応するのかも知れません。企業秘密のようです。Adminとしては、全く適切なコメントと思っております。いずれ、浦安さんからコメントが出るかと思います。

  4. admin のコメント:

    いくら福祉が補助金をふんだんにもらって儲かるビジネスとはいえ、醜いですね。補助金無しに有効利用を言うならともかく、土俵が違うでないですか。そんなにまでして金が欲しいのですかね。その市会議員は。市民も解っていて、人品骨柄を吟味して議会に送り込んだのでしょうか。何とも気が滅入る話です。選挙の時よりむしろ、その後の議員の行動が、1票を入れた人間が何をしているのか議会で適切に発言できているか、そういう面の市民のフォローが大切ですね。しかし、そうそう、不条理、横車はこの世の中でとおるものではないと思いますがね。
    「とも」に関して見れば、2億円台の売り上げ規模で想像力を超える推定2億円という純資産があるところに毎年4000万円を超える補助金が出ている。問題を抱えた浦安市施設利用振興公社でさえ、事業活動収入計(22年度)14億6800万円に対し現状の正味財産合計は2億2700万円ですよ。
    市民よ怒れ!と言いたい。

  5. クロネコ のコメント:

    ずいぶん前からこの2団体に対しての評判は芳しいものではありませんでしたね。
    しかし、この決算書などを見ると。福祉を食い物にしているとしか言いようがありません。

    公平性という観点からも、ほかの福祉団体とかはどう感じているのでしょうか?
    なにか圧力がかけられているのでしょうか?

    • admin のコメント:

      初めてこの情報に接した際、そんなことが??と思いましたが、ずいぶん前からのことのようですね。市民の方にこれに限らず正しい情報を届ける意味でも、用意されているプロモーションボタンなどご利用下さい。

  6. ごまめ のコメント:

    私は、浦安さんの言う意味がわかります。
    浦安市で障害福祉の事業所で、スタッフの賃金を下げるなどして、何とか赤字を免れている事業所は沢山あります。その分、少しでも障害者の賃金や工賃にあげたいからです。
    自分の所の事業所が潰れたら、そこに来ている障害者の方たちの働く場が、無くなるからと送迎まで無料で行っています。
    補助金や委託金等(家賃を無料にしてもらったりも含む)に頼らずに、障害者に健常者と同じ賃金を支払える事業所は、殆どありません。
    市が後押しをして、家賃をタダにしたり、補助金や委託金を出したり、送迎を市でおこなったりすれば、赤字には、なりません。
    毎年、どこぞの社会福祉法人やらNPOやらに、それぞれ四千万円超、六千万円超の補助金や委託金で、既に障害者の就労などのスペースは、確保されています。
    しかも、どちらも健常者と同じ賃金は支払われておりませんし、定員にも達しておらず、空きがあります。働きたい障害者が溢れているなら、新たに赤字にならない事業所に場所を譲ってもらうことを考えてもよいかもしれませんが、末〇議員は家賃を払って、赤字にならず、障害者に健常者と同じお給料を払える事業のあてがあるのでしょうか?
    浦安市で障害福祉の仕事に携わっていると、その不公平感に潰されそうになります。
    市民の税金に一円も手を付けず、市の特別な後押しも受けず、障害者の一般就労を守っているスワンの母体は、末〇議員等に手を出されてはいけないと、私もおもうのですが。

  7. クロネコ のコメント:

    すいません!ちょっと忙しくてこのHPを見ていませんでした。
    前回、私の投稿が削除されてしまったと勘違いしておりました。

    私は、あくまでも一側面だけで問題提起をしても、受け入れられないし、向こうの思うツボになってしまうことを恐れて出しました。

    かと言って、末○市議、や出身母体団体の活動を肯定したわけではないのです。

    昔、広瀬市議の質問に対し、松崎市長が「広瀬さん。あなたの討論は、極論から極論に飛ぶから、わけがわからん!」(私は決して極論とは思いませんでしたが)と言っていたいたことを
    思い出しました。
     まさに、末○市議の発言も「極論から極論」に話が推移していると言っても過言でないでしょう。本日は時間がないので、後日、私の意見を投稿したいと思います。

  8. admin のコメント:

    浦安さんから投稿が無いようですので、スワンベーカリーを経営している社会福祉法人 敬心福祉会の収益構造を、Adminなりに少々見てみました。Hpには経営理念として、「他人を敬い自ら律し、人々の心をもっとも大切にする」という基本精神をもとに、人間尊重の観点から「一人ひとりが輝いて生きる社会を創造する」とあります。素直に立派な考えと思いました。
    事業活動収支計算書によると、
    http://www.keisinen.or.jp/overview/documents/jigyo.pdf
    確かに末益市議が言われている、「スワンベーカリーが利益を出していない」のは事実ですが、それは一面的な見方であろうと思います。有効利用のために「障害者福祉のために更に税金を投入して他の社会福祉法人に任せたら」という論旨なら我田引水でしょう。
    敬心福祉会は、おそらく掲げられた経営理念の全うを図るため、収益事業の位置づけ部分(スワンベーカリー)が赤字であっても、何ら苦労することなく全体の事業活動の中で今後とも吸収していくという考えと思います。
    ちなみに事業活動収入 1,864,582千円に対して 収支差額 42,794千円 収入対比2.2%の経常収支というものです。
    「とも」の収支はこの10分の1の規模ですが、収支差額では殆ど同額というレベルにあります。いかに異常な状況かは明らかです。

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