選挙の年:通信の秘密/通信の自由

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「通信の秘密」とは、通信の内容及びこれに関連した一切の事項に関して、公権力がこれを把握することを禁止することであり、「通信の自由の保障」と表裏一体の関係にあります。このため、不特定多数への表現・情報の伝達にかかわる検閲の禁止は憲法で保障されています。

すなわち、日本国憲法上の「通信の秘密」(第21条)は政府など公権力に対する義務として課せられたものですが、電気通信事業法第3,4条でも検閲の禁止、秘密の保護が定められています。この義務は電話事業者のみならずインターネットサービスプロバイダなど、すべての電気通信事業者に課せられているものです。

しかしながら、行政の措置に関してここ数年を見ただけでも、市民の悲憤慷慨が高まりブログ等に指摘がなされる中、憲法を行政が疎かにする風潮があるとすれば問題であり、市民が監視の目を高めていく姿勢が求められてきているのではないだろうか。

今般(0402)、以下の内容の野蛮な請求が本ブログのプロバイダーを経由して浦安市関係者から届きましたので、市民の皆様方の参考に供するとともに、回答書を公開させて頂きます。繁栄の陰に蔓延りを拡大させている利権がらみの偏向した「不公正」と驕りへの警鐘と、地方自治の現状についてひとり一人の市民が考えるきっかけになれば幸いです。

請求書の内容:ここから (文中の別紙はこのリンクpdfの3,4pを参照下さい)
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【情報が掲載されている場所】
URL:上位ページ 浦安市民の会 http://urayasucitizens.net/
改ページ 浦安市民の情報交換ブログ http://urayasucitizens.net/wordpress/?p=407

書き込み場所については別紙記載(1)のとおりである。
下位ページ 浦安市民の情報/提供・掲示板内のスレッド「とも&弁護士関連情報」
http://urayasucitizens.net/keijiban/forump.php?mode=view&id=1&res_cnt=52
及び
http://urayasucitizens.net/keijiban/forump.php?mode=view&id=1&res_cnt=48
書き込み場所については別紙記載(2)乃至(6)のとおりである。

【掲載されている情報】
申出者は以下の通り主張しています。
「別紙掲載された情報の一覧中(1)乃至(6)のかぎ括弧内記載の書き込みのとおりである。」

【侵害されたとする権利】
申出者は、以下の通り主張しています。
「名誉毀損、プライバシーの侵害」

【権利が明らかに侵害されたとする理由】
申出者は、以下の通り主張しています。
「請求者は、一地方公務員に過ぎず、その有する名誉及びプライバシーの権利は、
一般私人と同様に保護されているべきところ、当該サイトにおいて請求人の特定及
び実名が容易に識別できる表記がなされ、請求者本人の名誉及びプライバシー権が
侵害され、親族に至るまで平穏な生活を脅かされる危険が生じている。
これら情報は、いずれも刑法230条第1項の名誉毀損罪に該当すると思料され、
既に千葉県浦安警察署において名誉毀損被疑事件として立件され、被害届が受理さ
れている(受理番号平成26年174番)」

【発信者情報の開示を受けるべき正当理由】
申出者は、以下の通り主張しています。
1.損害賠償請求権の行使のために必要であるため。
2.謝罪広告等の名誉回復措置の要請のために必要であるため
3.差止請求権の行使のために必要であるため
4.発信者に対する削除要求に必要であるため」

【開示を請求する発信者情報】
申出者は、以下の通り主張しています。
1.発信者の氏名又は名称
2.発信者の住所
3.発信者の電子メールアドレス」
「侵害情報が送信された年月日及び時刻」
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請求書の内容:ここまで
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サーバー契約者からの回答書の概容:ここから
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はじめに、開示を請求する発信者情報とのことですが、発信者はレンタルサーバー契約者では無いため、登録情報が一方的に開示された場合、善意の第三者に著しい個人のプライバシー侵害と、不利益をもたらすことをご理解下さい。(御社の契約サーバーには複数のサイトを設置してそれぞれの管理者が利用させている環境にあり、契約者と同一ではありません。)

ご指摘の箇所の掲載は、2年前の古い箇所に該当するようです。当然、掲載内容に問題があれば、権利が侵害されたと主張される方から連絡を受けられるように、連絡先メールアドレスも用意されており、2年経ってからお申し出があるのも唐突な感じがします。
プロバイダ責任制限法では、ネット上に権利侵害情報が掲載されて、情報の発信者が分からない場合、被害者はプロバイダに削除依頼をすることができると定めています。削除依頼を受けたプロバイダは、それを情報発信者側に照会し、7日間以内に発信者から反論がなかった場合は、当該情報の公開を止めたり削除するなどの措置をとることができるものとされていますが、2年前から本掲載に何らの削除依頼を受けてはおりません。

この指摘されたサイトは、市民としての想いを対話型ブログと掲示板で慎重に運用を図っており、侵害情報の流通による権利が侵害されたと主張される方のご指摘があり、理由が明快であれば、その内容に沿えるように対応してきたとサイト管理者は主張しています。公権力に籍を置くものは市民のプライバシーを侵すような強権的な方法で、いきなり発信者情報の開示請求を行うというのは行き過ぎであると思います。

「請求者は、一地方公務員に過ぎず、その有する名誉及びプライバシーの権利は、一般私人と同様に保護されているべきところ、当該サイトにおいて請求人の特定及び実名が容易に識別できる表記がなされ、請求者本人の名誉及びプライバシー権が侵害され、・・・」のくだりは、指摘ページに中村副市長という個人名が出ていることを指しているのではないかと思われます。公人である副市長に名前を入れてある理由は同ページの市で公開されているリンク動画の中で公人名として中村副市長という表示がされているためであり、指摘は当たらないはずです。

別紙(1)から(6)について、「請求人の特定および実名が容易に識別される表記がなされ…..」ということですが、頂いた別紙に指摘の橋○課長・○野課長等の表現については、一般通念から許容範囲内と思われますが、敢えてそのままに掲載を続ける理由もありませんので、部分名を削除し全て○○課長に変更しました。今回、指摘を頂いている内容は2年前のエントリーのものであり、その間に不適正と思われたならWEBから削除依頼はできたはずのところですが、あえて、今回、法的な措置をとられたのは、権力による市民の表現の自由を封じようとする意図が感ぜられます。

[上記処置の理由]

請求者は一公務員にしか過ぎずということでありましたが、一般私人と同様ではなく、公人の性格を帯びているものと考えられます。
公人に関しては、市の3役は明らかな公人、部長、課長級も一介の公務員という扱いにはならず、世間の常識では、〇漢 課長とか〇漢 部長といった表現は多々使われていると思います。また、公人としての市の職員は、違法性を阻却するような事情(社会の正当な関心事である等)が存在することと一般的には考えられていると思います。したがって掲示板等に書き込まれた今回の表記は、「権利が侵害されたことが明らか」であることの要件を満たさず、直ちに名誉毀損、プライバシー侵害とはきめつけられないのではないでしょうか。つまり当該掲載行為が、公共の利害に関するものであり専ら公益を図る目的の場合においては、不法行為は成立しないとされています。
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回答書の概容:ここまで

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カテゴリー: 公務員, 地方自治, 情報公開, 選挙 パーマリンク

17 Responses to 選挙の年:通信の秘密/通信の自由

  1. ロストマン のコメント:

    adminさん
    記事を拝見しました。あまり浦安市のことに詳しくない人にとっては、複雑な内容に感じてしまいます。しかし、「ふーん」と無視してしまっていいような内容ではないように思います。要約すると、以下のような経緯なのでしょうか?間違っていたら訂正をお願いします。

    ① このブログに匿名の書き込みがあり、市役所職員を特定でき、さらに誹謗中傷するような内容だった。
    ② adminさんとしては、納得できる内容の削除要請ならば応じる用意があった。
    ③ 投稿されてから2年くらい、削除要請がなかった。
    ④ 市役所の職員が、名誉棄損として浦安警察署に被害届を提出し受理された。
    ⑤ 市役所の職員から、このブログのプロバイダ宛に、投稿者のメールアドレス等の個人情報を開示せよとの要求があった。
    ⑥ adminさんとしては、削除要請もなしに、いきなり被害届を出して、投稿者の情報を開示せよというのは、強引ではないか、浦安市がこういう態度に出るのなら、自由に意見を言えないではないか、とお感じになっておられる。

  2. admin のコメント:

    ロストマン様

    コメント有難うございます。整理を頂いたとおりです。

  3. ロストマン のコメント:

    adminさん

    なるほど。失礼ながら申し上げますと、adminさんは、ご自身がお感じになった浦安市の問題点を細かく考察されています。ご自身の主張と対立するコメントが投稿されても、堂々とそのまま掲載されています。

    しかし、考察のレベルが高いため、一般の浦安市民には趣旨が伝わらないかもしれません。何だか危ない人が怒っていて、インパクトのあるブログを作っているという印象でした。(ごめんなさい。)ただ、ブログの中身をかみ砕いていくと、関係ないと思えていた点と点が繋がっていく感じもします。

    私には、adminさんの主張にも、市役所の主張にも、社会福祉法人の主張にも、市議会議員の主張にも、それぞれ言い分があるように感じます。どこが正しくて、どこが正しくないか、判断できるレベルにないのです。問答形式で、adminさんなりのご意見を、分かりやすく説明してもらえないでしょうか。

    まず、大枠からなのですが、

    市の職員から名誉棄損として投稿者についての個人情報の開示要求があったという掲示板を拝見したのですが、この掲示板のテーマというのは「パーソナルアシスタンスとも」という浦安市で活動している社会福祉法人についての内容だと理解しました。ともは、障がい者福祉のために頑張っている法人で、新浦安駅前にも昼はリサイクルショップ、夜は飲み屋さんというお店を出していたと記憶しています。また、その他にも、障がい者福祉などについて、様々な活動を行っています。この掲示板というのは、その真偽はともかく、ともの運営についての内部告発を意図するような内容が書き込まれているように感じました。adminさんなりに、その認識は正しいですか?

  4. admin のコメント:

    ロストマン様
    コメント有難うございます。

    >何だか危ない人が怒っていて、
    ---→良い意味で危ない人と仰って頂いているものと思います。実際は静かな人であっても、「危ない人」といわれるとヤクザ系ととられる可能性が高いですからね。

    >この掲示板のテーマというのは「パーソナルアシスタンスとも」という浦安市で活動している社会福祉法人についての内容だと理解しました。
    ---→「掲示板のテーマ」という点で申しますと、掲示板はブログの一部を担っているということで、テーマとしては、サイト開設の想いhttp://urayasucitizens.net/wordpress/?page_id=6をご覧下さい。

    >ともは、障がい者福祉のために頑張っている法人で、新浦安駅前にも昼はリサイクルショップ、夜は飲み屋さんというお店を出していたと記憶しています。また、その他にも、障がい者福祉などについて、様々な活動を行っています。---→ご指摘の点、全て承知しております。

    >この掲示板というのは、その真偽はともかく、ともの運営についての内部告発を意図するような内容が書き込まれているように感じました。adminさんなりに、その認識は正しいですか?
    ---→そのように思います。また、偽情報はすぐにばれますし、複数の情報筋から確度を高めるように努めています。

  5. ロストマン のコメント:

    adminさん

    危ない人と表現してしまって申し訳ございません。あまりにズバッとご意見を示しておられるのと、あまりに考察が深く、情報収集や情報分析にも長けておられますので、畏怖を感じておりました。続けさせて頂いてもよろしいでしょうか?

    パーソナルアシスタンスともについては、貴ブログだけでなく、広瀬議員が市議会やブログ等で指摘されておられます。広瀬議員は浦安市のために様々な角度から積極的に活動しておられます。彼女が市議会で質問をしていた時に、議長が大きな声で静止されたという場面は、ネット上に掲載され、浦安だけでなく全国に発信されました。浦安市議会がこのような形で有名になってしまうのは、市民としてあまり喜ばしいことではありませんでした。

    しかし、大きな声を出された議長を街中でお見かけしますと、とても気さくな方ですし、彼のホームページを拝見すると、もともと体育会系で声が大きいということが分かりました。何事も、一面だけを切り取ると全体が分からなくなってしまうと感じました。それは、adminさんに対してもそう感じました。鋭い指摘をされますが、とても細やかな配慮ができる方だと感じます。

    前置きが長くてすみません。貴ブログや広瀬議員は厳しく指摘されておられますが、行政側からのチェックでは特に問題も報告されていない気がします。また、パーソナルアシスタンスとものブログを拝見しますと、きちんとした福祉理念があって、説明責任にも応えておられる印象も受けます。adminさんや広瀬議員が問題視されている中には、行政のチェックがきちんと働いていないということが含まれているのでしょうか?つまり、こちらの社会福祉法人の運営に疑問をお感じなのか、社会福祉法人と浦安市に疑問をお感じなのか、素人向けに簡単にご教示いただけないでしょうか? 貴ブログを拝見すると、後者のような感じがします。だからこそ、自助努力を訴えておられるのかと思いました。

  6. admin のコメント:

    ロストマン様
    コメント有り難うございます。

    「危ない人」で結構です。ただ、このブログには当初の頃と較べ多くのかたが直接・間接的に関わってきています。したがって、お答えする内容が必ずしも個人の意見とは限りません。自意識は極力排除するように努めていますが、時には看過し得ないこともありますので、強いイメージにとられることもあるのかと思います。

    議長恫喝発言http://urayasucitizens.net/wordpress/?p=598に関しては、市民の目に触れないところで行われていることが、行政がどのように機能していないかの一端を示すものとして、ブログが公報の役割を担っているかと思います。市にとって不名誉なことであっても、是として知って頂くのが先と考えています。判断はそれからですから。

    市議会議員については、言うまでもなく公人であり、内と外での行動全てにおいて、責任を持ったものが求められると思います。誰が何をして何をしなかったか、そういうことを一般市民は知らないまま、選挙に行き感覚的な投票行動をとっていることが多い。その矛盾を少しでも埋められるための市民のブログなのだろうと思います。

    最後の点、
    >「行政側からのチェックでは特に問題も報告されていない気がします。」ですが、
    → 行政側とは、市長以下の行政組織のことを指すと思います。その観点から言えば、行政側はチェックしないのです。勿論内部のチェック、内部監査がないという意味ではありません。地方自治での2元代表制の下では、本来、議会が正義・公正という観点からチェックしなければならないのです。残念ながら、その機能は果たせていない状況です。

    >社会福祉法人の運営に疑問をお感じなのか、社会福祉法人と浦安市に疑問をお感じなのか、素人向けに簡単にご教示いただけないでしょうか?
    → 一番大きな問題は福祉行政の中で、この法人に関しては毎年の補助金等がズバ抜けて大きいこと、算定根拠が不明朗であること、行政は議会を盾に(議長恫喝等々)この内容を公にしないこと、厚生労働省が求めている財務諸表の公表http://urayasucitizens.net/wordpress/?p=5414に未だ答えていないことが挙げられます。結果的にわずか数年で税金を元手にした2億円以上の内部留保を溜め込んでしまいました。これは官制錬金術以外の何ものでもありません。そこで働いている人、お子さんを預けていた人、その他の人などが、割と書きやすい掲示板に実情を寄せているという状況です。

    今回の、市側からの当ブログへの要請は、目障りと感じてのことなのだろうと思います。2元代表制が機能していない当市においては、まずは、自助の心構えを第一に、実現可能な成果を市民側から出していくことが大切と考えます。このため、市民が行政一般に対して正常機能を果たさせるためには何をしなければならないかをしっかりと考え、来春の統一地方選挙の一環での浦安市議会選挙を左右できるほどの民度の向上を計られれば、浦安市は必ず良くなります。余談ですが、今年の市長選挙は、現状では市長以外に手を挙げなければ、選挙費用の節約にもなろうかと思います。

  7. クロネコ のコメント:

    ロストマン様
    >何だか危ない人が怒っていて、
    というのを見て私もおかしくなって、つい反応してしまいました。(誤解なさらないでくださいね。私も過去に同様の思いを抱いたこともあるので・・笑)
     しかしながら、ここ数年拝見させていただいていて、確かに危ない人もいるのかも
    しれませんが(何を持って危ない人と定義すのか分かりませんが)非常にadminさんの論理的な投稿には、いつもそうだよなと考えさせられることしきりです。そのうえでは、月間かなりの方が訪問されるということは、まっとうなサイトではないかと私は思っています。

    >「行政側からのチェックでは特に問題も報告されていない気がします。」

    私も、障害者福祉に片足突っ込んでいる身なので、私見を述べさせていただきます。
    昨年末に、「袖ヶ浦福祉センター」という施設において、重度の自閉症者が職員の暴行により死亡するという痛ましい事件が起こりました。しかしながら、その施設は県の委託を受けた「第三者評価」においては「最上位」の優良団体という評価を得ていたのです。今、私たち障害福祉関係者では行政のチェック体制・監査体制の不備が指摘されて、改善が求められていることをご理解ください。

     また、このブログで再三指摘されている社会福祉法人や関連する人たち。けっして一部の「なんだか危ない人」たちだけが怒っているのではないということもご理解いただきたいのです。この法人の前身のNPO法人時代から10年以上にわたる所業に
    起因もしています。
     ちょうど10年くらい前でしょうか、ともの理事であった現在市議会議員をされている末益氏が、市内の主だった障害者団体に「浦安に障害者の就労支援施設を造りましょう」と大同団結を呼びかけました。たしか8団体だと思いますが、それでできたのが、NPOタオだったのです。本来、ともは「スワンべカリー」の場所を取りたかったんですね。しかし、当時は市の職員の中にも「ともばかりでは、福祉の健全性・公平性」が阻害される恐れがあると主張する気骨ある職員も存在していました。そのために、市内障害者団体「総意」という錦の御旗が必要になり、利用されたことに気付いた、各団体の幹部は、一人去り二人去り。今、NPO法人タオとかかわりのあるまっとうな団体はありません。今のNPO法人タオは、理事長の西田俊光氏が経営していた会社の社員さんが理事を務めています。自分の経営していた会社。そっくりNPO法人に移管して、自分の会社の仕事、補助金貰いながら、税金も優遇されながらやるなんて、とてもおいしいですよね。まあ私も商売人ですから、どうぞやることやってくれるなら、お金儲けは悪いことじゃないと思いますよ。福祉がいつまでも底辺の仕事みたいな位置づけじゃ報われないですからね。スワンベカリーの廃止がほぼ決まったころ、つい本音が出ちゃったんですかね。末益市議が本人の機関紙に「これで、あの当時の障害者団体の総意が、形になって見えてきました」と出しちゃったんですね。まっとうな障害者団体からすれば「自分たちが、悪用された」ようなものですね。
    (この方がよっぽど名誉棄損ではないですか)
     もっとかわいそうなのは、スワンを運営していた社会福祉法人であろうし、そこで働いていた「障害当事者」ですよね。「おいこら!ここはもともとうちの組が狙っていたシマなんだ!となんだかんだヤクザに因縁つけられて、立ち退きさせられたようなもんです。
     一番の問題は、通常、自立支援法では、障害者一人につきいくらという単価が設定されていて、(ですから、人に来てもらってなんぼだから、いいサービスを提供できないところは、いつかはやっていけなくなるんですね)しかし、とものばあい、通年の補助金ですから。人が利用しようがしまいが、関係ないんです。ですからかえって
    めんどくさい奴は、ほかに行ってみたいなことがまかり通っているんですね。
     前々回の議会ですか、共産党の美勢市議が、職員の定着率などの質問をしていましたがね。確かに、介護だとか、障害者福祉の離職率は高いんですね。3年間での離職率は平均すると3割以上といわれています。私の知り合いの、かなりまっとうな法人でも16パーセントくらいと言っていました。しかし、ともの場合、1年以上の定着すらおぼつかない。これで、本当に高品質のサービスが提供できるのか疑問です。し、おかげさまでここ数年、いくつもの事業所が立ち上がっているので、若い世代の
    親御さん(小さいお子さん)などはともを利用しなくても、やっていけるわけですね。しかしながら、契約自体はたとへば4000万円が10年間保証されるわけですから。「やらずぼったくり」の典型になるんですね。まっとうに福祉を考える人たちからすれば、必要なところに予算が回らないという不公平感が出てくるわけです。
     一番恐れているのは、生活保護費のように、悪用する人たちのおかげで、国民の反感をかってしまって、予算カットなど。必要とする人にまで弊害が起こってしまいました。ですから我々障害者団体も自浄作用を持たなければ、そのとばっちりが来てしまうことになりかねのです。少なくとも、この法人今の千葉県内の主だった障害団体からは、信用を失っているどころか、「カルト」とみなしているところもあるということを、市民の皆様にもご理解いただきたいと思っています。

  8. クロネコ のコメント:

    ロストマン様
    追伸です。

     今朝の朝日新聞の一面で、社副、親族企業に利益と出ています。
    先の、NPOタオなどの場合。理事長の西田俊光さんは、いくつかの会社を持っていらしっやるので、朝日の一面記事社福のように、仕事面でやろうと思えばいろいろなことができるのではないかとも考えられます。
     私が考えるとすれば(あくまでも、私が悪行に手を染めると仮定してですよ)
    一つは、20円の単価の仕事を自分の会社で受注して、それを5円の単価で傘下の
    法人にやらせて15円は自分の会社の利益にする。

     本当は単価10万円の物品を30万円くらいで、自分の会社経由で購入させる。
    または、知り合いの会社に売らせて、後からバックマージンをもらう。

    考えただけでも、おいしい仕事ですよね。なんたって、補助金使わなきゃいけないから、必死になって私も考えるでしょうね。もっといろいろなこと・・考えられるかな。市議会議員の先生方も、そのあたりの金の流れなんか追及してくれませんかね。

  9. ロストマン のコメント:

    クロネコさん

    こんにちは。情報を頂きありがとうございます。浦安市というのはサービスが充実していて、不自由に感じたことがありません。また、私たちが納めた税金も含まれているとは思いますが、財政力が豊かで実行力があり、とても住みやすい街だと思います。

    しかし、こちらのブログを拝見すると様々な角度で分析することができるのだなと感じました。最近、駐輪場がなくなってしまい困っています。浦安の財政力を支えているのは浦安市民であるとするならば、私たちが仕事で頑張ろうとしている、まさに朝の出勤時間に影響するようなことをどうして浦安市が実行したのかな、と不思議に感じました。色々あるのでしょうか。

    さて、お教え頂いた中で、どうしても自分なりに分からなかったことがあります。adminさんやクロネコさんにお尋ねしたいのです。素人的な内容で申し訳ございません。

    ①浦安市には、オンブズマンとして機能する団体というのは組織されているのでしょうか?確か、議長が大声を上げてしまった市議会では、問題を指摘した議員の根拠がネット上の掲示板であり、不十分だという雰囲気が議会にも市役所にもあったと感じました。いわゆるオンブズマンや、真の意味での第三者機関が、行政について精査し、意見を述べるという形は浦安市にはないのかなと思いました。

    ②クロネコさんのお話の中で、福祉団体に関係したことのある市議会議員のお名前が紹介されていました。また、当該団体に関係のあった議員の方がもう一方おられたと記憶しております。また、その議員のホームページを拝見したところ、福祉団体については詳しく記載されておりませんでした。しかし、福祉畑を歩んで来られた方が議員になられて、浦安の福祉のために頑張ってくださるのは、市民のために良いことと思います。ご自身が関連する団体の審査や評価、運営などには、議員がタッチしないのではないかと思うのですが、この認識はおかしいのでしょうか?

    本当は、市役所の職員がどうして情報開示を要請してきたのかという中身に至りたいのですが、それ以前の背景が分からず、素人的で申し訳ございません。

  10. admin のコメント:

    ロストマン様

    社会で活躍される皆さんが地域社会の政治から供与されるサービスに満足頂いていることは喜ばしいことです。
    第6駐輪場がいとも簡単に無くなったことは、市民不在の悪業と言っても良いでしょう。北栄の高見ビル敷地が浦安駅周辺の再開発に必要であるならば、適価で買い取れば良かっただけの話です。
    土地の不等価交換が堂々とまかり通ることは、一方でパンとサーカスの餌を市民に与えながら盲目化し、他方で不透明な取引を正当化しようとする露骨な下心でもあり、市民が政治の有り様を良く知ろうとしないからでしょう。
    ブログには、そのあたりのことは3月市議会の様子を詳しく指摘しております。「一般質問を終えて(土地の不等価交換問題)」
    折本議員の新聞にまとめがありますのでご参考に;

    キチンとした形でのオンブズマン組織は、民主主義の発展した先進国ではどこにもありますが、ローカル地域といったところにはあまり見あたらないと思います。その理由は地方自治が100年前の皮衣のままだからでもあり、何よりも市民の政治への無関心ということがそのことを如実に表しています。代わりに当ブログでは、市民自身が意見を表示する場をもつことで市民自らの助けで行っていく姿勢が大切だと感じています。

    ②の論点については、クロネコさんの書かれていることを率直に受け止める心構えの問題かと思われます。

    私たちは未来の社会に対して責任ある行動をとらなければならないのです。繁栄謳歌の先には未来の子孫へのツケが回るということを意識しなければいけないのではないでしょうか。

  11. ロストマン のコメント:

    adminさん

    いつも勉強になるディスカッションを有難うございます。浦安市政について考えるヒントになったのが第6駐輪場でした。指摘すれば市役所から色々と実績や試算が出てくるのでしょうが、実際のところ、駐輪場がなくなった影響は大きいです。嘘だと思う人がいれば、実際に駐輪場の係員に尋ねれば分かります。浦安市の良さの一つは、市内を自転車で走って、楽に駅までアクセスができるところだと思います。老人から学生、子ども、子育て中の親まで自転車を使用して移動します。駐輪場は必須だと思います。

    しかし、この話が持ち上がった時、「浦安市長なら代替地を確保して、市民が不自由ないように考えてくださるはず。市議会の皆さんも、きちんと考えてくださるはず。市役所の皆さんもきちんと対応してくださるはず」と、過信していたのかもしれません。結果はこの通りです。駐輪場以外に駐輪すれば、場合によっては乱暴に鍵を破壊され、集積場に持って行かれることでしょう。お金を払って自転車を引き取りに行く訳です。

    浦安市が、このような対応をとったこと自体に驚いています。今まで信じていた存在に裏切られた気持ちです。市議会議員の皆さんも、もう少しこの事象について真剣に議論された方がよろしいかと思います。予算の採決で揉めていたようですが、本当に市民のことを考えているのでしょうか。ただの足の引っ張り合いや、椅子取りゲームをやってはいませんか? 市の財政を支える納税者の労働に関わる事項については、市長派や反市長派など、私たち市民には関係ありません。

    予算の適正な使用についての議論は大歓迎です。ただ、今、実際に市民が困っているではありませんか? 市議会は一体、何を議論しているのでしょうか。あるべき政治の姿を追及するのは大いに結構ですが、市民が困っていることに耳を傾けないで、何が市民の代表だと思います。新浦安駅前は、土地が限られています。一度、土地を手放せば、余程のことがない限り戻ってこないのは誰でも分かることです。浦安市民はインテリが多いと思います。一見、無関心なように見えますが、実際には冷静な眼差しで、あの時、各議員がどのような対応をしたのかを見つめているはずです。

  12. クロネコ のコメント:

    ロストマン様
    ①浦安市には、オンブズマンとして機能する団体というのは組織されているのでしょうか?

    一般論としては、adminさんが論じられているので、割愛します。福祉の分野で言いますと、朝日新聞でも触れられておりますが、社会福祉法人を設立し、介護事業なり
    障害者福祉事業をやる人間は、もともとが善意のある篤志家のような人たちであり
    、制度そのものが「福祉をやる人間は善良な人である」という「性善説」に立って行われてきました。
     10年くらい前に、やはり施設での虐待行為などが表面化して「第三者評価システム」の必要性が論じられました。かくいう私もその当時の千葉県の「第三者評価システム検討委員会」のメンバーの一人でもありました。私ともう一人心ある福祉関係者が、今回の袖ヶ浦福祉センターのような事件を想定して、「オンブズマン機能」を付与すべきだと主張しました。しかし、県の職員や施設関係者が多く締める委員会の意おいて「あくまでも、評価によって、気付きを促し、運営内容の改善をさせることが
    目的であり、取り締まりをする機関ではない」との主張が根強く、結果として、今回の袖ヶ浦福祉センター事件のように、事前に施設の実態把握ができずに、最高点の評価を下すという結果になりました。私はあの時もっとなぜ抵抗しなかったのか、自分を責めたこともあります。そのような点では、今現在、監査体制やオンブズマン機能
    の必要性が、議論されているところではあります。

    ②クロネコさんのお話の中で、福祉団体に関係したことのある市議会議員のお名前が紹介されていました。
    私の友人にも、障害児を家族に持つ某市の市議会議員や県会議員がいます。みなさん
    真摯に活動されています。

     今問題になっているのは、その二人の市議会議員が、その法人の利益を優先して活動を行っているということです。そして、民主主義の根幹である議会をも愚弄するようなことを平気で行っていることです。「盗人が盗人さばいているような状況で」公平公正な運用など期待するべきもありません。

  13. ロストマン のコメント:

    クロネコさん

    ご意見ありがとうございます。この議論については、利害関係がない市民オンブズマンが必要だと思います。

    パーソナルアシスタンスともに関係のある市議会議員が、この内容に関与していなかったとしても、その背後関係を疑われることはあると思います。

    同業者からの情報提供についても、専門的で重要なエビデンスになるとは思いますが、この法人と同じ浦安市からの補助を受ける立場であるとするならば、この法人への補助が減って、逆に補助が増える可能性は否定できないと思います。

    仙台市民オンブズマンほどの組織ではなくても、浦安市には公認会計士を含めてたくさんのキャリアをもった人達がいると思います。一度、議員や市役所の方々、関係する人達が一同に集まって、市民に公開する形でパネルディスカッションでもやってほしいなと思います。

  14. ロストマン のコメント:

    さて、そろそろ、この辺で私が疑問に思っていることについて述べさせて頂きます。このページのリンクから、「市役所職員が名誉棄損として警察に被害届を出した」という書き込みを実際に拝見しました。

    内容としては、パーソナルアシスタンスともに千葉県の監査が入る際に、浦安市役所の障害福祉課の課長が監査について連絡したらしい、という内容と認識しました。このケースで、県の監査について、ともに伝えることが正しいのかどうかは私には分かりません。

    ただし、この掲示板を見て、「なるほどそうか、勉強になった」と思う人は少ないと思います。私自身は不快に感じました。いくら浦安市役所の課長が公人であったとしても、また、一部の名前を伏せた状態で公開することがあったとしても、問題はそこではないと思います。問題は投稿の内容だと思います。このような個人攻撃は常識をもった社会人がやることではないと思います。

    余程、腹が立ったのかもしれませんが、要は、課長のプライバシーをネット上に匿名で露呈して、「お前のことはちゃんと知ってるんだからな、監視しているんだからな」とプレッシャーをかけたかっただけではないでしょうか。単なる憂さ晴らしなのではないでしょうか。特に問題に感じたのは、この書き込みです。

    「かわいい子供の為にどうだい。今度、顔を見に行くぜ。」「娘は中学生らしいけど両親が市の職員だから、また同じ道を歩むんだろうな。」

    これは、どう考えてもおかしいでしょう? 子を持つ親ならば、自分に対してだけでなく、我が子のことまで中傷されれば、怒りを感じるはずです。後者については、市職員全体を揶揄しているとも受け取れます。親が市職員だと、子も市職員になるのでしょうか? 職業には選択の自由がありますし、匿名で悪口を言っている人に、子どもの将来についてとやかく言われたくはありません。

    市職員でなくても、投稿した人物を何としてでも特定したいと思うのではないでしょうか。これらのコメントについては、いわゆる恫喝議長と表現される事象が生じた浦安市議会において、実際の市の職員が問題点として説明していたと思います。実際のところ、このような書き込みの方が、よほど恐怖を感じると思います。

    このような書き込みは、憲法とか法律とか、そういうレベルの話ではないように思います。

    ただ、それはさておき、私が不思議に感じるのは、市当局がどうしてこの投稿者の情報を開示するように要求してきたかということです。

    最初、この件についての内部情報の投稿を止めさせるために、投稿者をスケープゴートにして個人情報を引き出そうとしているのかなと思いましたが、ここまであからさまな投稿ですと、その意味合いはないと思います。

    浦安市にとって都合の悪い記事を書いて、行政がプレッシャーをかけてくるのであれば、真っ先にadminさんが特定されると思うのです。

    むしろ、市役所としては、この投稿者について、ある程度、目星がついているのではないかと推測しました。

    と言いますのは、投稿者は、この件の情報に詳しくて、明確に課長を批判しています。部長ではなく、課長補佐でもなく、課長。つまり、この課長とトラブル、もしくはこの課長に実際に抗議をした人物なのかもしれないなと思いました。ともの関係者、もしくは同業者の可能性があると思います。あくまで推測ですが。

    また、県庁についても記載しているようですから、福祉関係で県とのやり取りがある、もしくはあった人物かもしれません。さらに、この文章は女性が書いているようにも思えません。男性だと思います。また、かなりの怒りが込められていますから、一連の話を聞きつけて第三者が投稿したとすると、いささか不自然に感じます。

    加えて、課長がノリ屋の娘と記載している点から、浦安市での生活が長いようにも感じます。面白半分に書き込んだ若者の投稿とは思えません。断片的な情報だけでもかなりのプロファイリングができます。関係者に尋ねてみれば、どこの誰なのか分かる気がするのです。

    それではなぜ、adminさんに投稿者の情報の開示を請求してきたのか? この点がとてもミステリアスだと思いました。ともを批判している人物を明らかにしたいのでしょうか。しかし、警察には被害届が出されていますよね。投稿者はピンチなのかなと思います。

    • admin のコメント:

      ロストマンさん

      掲示板については、ロストマンさんが、「余程、腹が立ったのかもしれませんが」と思われたように、そのような背景、あるいはそれ以上のものがあるかと思います。ただ、掲示板に書かれた内容の受け止め方は千差万別かと思います。pcが不規則発言に類するものは予めはじくようになっていますが、一概に善悪を判断できるものではないと思いますし、現状の不満へのはけ口としての意味もあろうかと思います。読まれる方の主観によって随分と解釈は違ってくるのではないでしょうか。

      また、「それではなぜ、adminさんに投稿者の情報の開示を請求してきたのか? この点がとてもミステリアスだと思いました。ともを批判している人物を明らかにしたいのでしょうか。」については、直接、話をしておりませんので理由はわかりませんが、ブログを運営しているサーバー側にご案内の請求があり、Adminの個人情報を尋ねてきたものと理解しています。個々の投稿者の個人情報を求めてきたものかも知れませんが、もともとそのようなものは提供できる性格のものではありません。

      • ロストマン のコメント:

        adminさん

        > 一概に善悪を判断できるものではないと思いますし、現状の不満へのはけ口としての意味もあろうかと思います。読まれる方の主観によって随分と解釈は違ってくるのではないでしょうか。

        確かに、読む人の主観があるとは思います。どこまでの怒りだったのか、想像もできないくらいだったのかもしれません。しかし、浦安市民がどう感じるか、少なくとも私にはこの文章が適切とは思えないのです。もし、このようなコメントをせずに、問題点があると思うのなら切々と投稿していけば、今回のように指摘されることもなかったのではないかと思うのです。

        >個々の投稿者の個人情報を求めてきたものかも知れませんが、もともとそのようなものは提供できる性格のものではありません。

        この点については、私も不思議に感じました。このような場合、浦安市は、最初にブログや掲示板の管理者に相談することが第一選択だと思うのです。以前、浦安市がツイッターで非常に下劣なメッセージを発信した際、「不正侵入の可能性があるかもしれない」というような話が出て、日本全国のネットユーザーから嘲笑の的になったことは記憶に新しいです。浦安市役所には、もっとネットワークに詳しい職員が必要だと思います。

        こういうことをやってしまうと、市にとって都合の悪いことをネットに書くと個人情報を請求されるのではないかと不安になる人がいると思います。

  15. クロネコ のコメント:

    ロストマン様
    >>この議論については、利害関係がない市民オンブズマンが必要だと思います。

     まさにおっしゃる通りなんです。
    >浦安市には公認会計士を含めてたくさんのキャリアをもった人達がいると思いま>>す。一度、議員や市役所の方々、関係する人達が一同に集まって、市民に公開する>形でパネルディスカッションでもやってほしいなと思います。

    もし、できたらロストマンさん一度市役所なりに行って、要望を出してみてはいかがでしょうか。今の浦安市政というものがどのようになっているか、お分かりいただけると思います。

    >この掲示板を見て、「なるほどそうか、勉強になった」と思う人は少ないと思いま>す。私自身は不快に感じました。

    私もこの掲示板のこの投稿についてはロストマンさんと同じ思いを持ちました。
    この掲示板自体誰が書き込んでいるかは私もわかりません。私もこの投稿によって
    せっかくの市民ブログの正当性というか品位?というかがかなりおとしめられているのではないかと思っております。(ですから私は一度も掲示板には投稿したことはありません)一度、この方ではないと思いますが、やはり「たかだか3,000人障害者のために一体いくらこの市は金を使うのか」というような意見を寄せていた人間もいて、私はadminさんに烈火のごとく抗議をして削除要求したこともあります。(そんな考え方でいるから、市民から相手にされないんだという意味で)

     本来adminさんたちのように冷静かつ客観的な形で、粛々と活動していくしかないと思っています。ある著名な政治家?が「補助金なり事業費なりお金が絡むことは、福祉利権も土建利権も同じようなものだと思っている」と発言されていました。

     関西の方では、部落解放同盟などの利権問題や不正が問題になっています。まさに朝日新聞が取り上げている福祉の闇は存在します。それも私たちが知りようもない権力構造中で成り立っているのかも知れません。今回のともの仕掛けてきた裁判が、ともの言い分が正しいければ、もっと早く結審しているはずです。たかだか200万円くらいの争いですからね。それが、なぜぐずぐずやっているのかということだけでも、
    彼らの主張の正当性は疑ってかかるべきではないでしょうか。
     

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